クラフトライフ
ハンドメイド販売・イベント・暮らしの知恵
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こぎん刺しの始め方|道具・キットと伝統模様の刺し方
こぎん刺しは、江戸時代の津軽地方で生まれた刺し子技法で、津軽の農民が野良着の保温と補強のために育てた実用の手仕事です。模様は緻密に見えますが、実際に守るのは縦糸の奇数目を拾い、右から左へ刺し、1段終えたら布を180度回すという3つの手順だけで、南部菱刺しが偶数目を拾うのと対照になります。
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手芸道具・材料の収納術|3区分で迷わない
手芸収納は、かわいい箱を先に買うより、いったん全部出して、道具・材料ストック・途中作品の3つに分けてから置き場所と容器を決めたほうが、あとで崩れません。手芸用品が増えて探し物が増えた人や、リビングやダイニングで制作することが多い人ほど、この順番の差が効いてきます。
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ハンドメイドの値段の付け方|原価計算と相場
ハンドメイド作品の値段は、なんとなく相場に合わせるだけでは続きません。材料費に制作時間、梱包、手数料、道具代の按分まで入れた原価を先に出し、そのうえでminneやCreemaの価格帯を見て整える、この二段構えで決めると赤字を避けながら売れる形に寄せられます。
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ハンドメイド副業の確定申告はいくらから|売上でなく所得
minneの売上通知が届くと胸が弾みますが、材料費や梱包材、クリックポスト代、販売手数料まで引いてみると、手元に残る金額の細さにふっと現実へ戻る瞬間があります。ハンドメイド副業の確定申告で見るべきなのは売上ではなく、売上から必要経費を引いた「所得」です。