小野寺 つむぎ
羊毛フェルト講師・ハンドメイド作家
羊毛フェルト教室を主宰して8年。年間50回以上のワークショップで培った「初心者がつまずくポイント」の知見を活かし、失敗しにくい手順の設計を得意とする。
小野寺 つむぎの記事 (15)
名前刺繍のやり方|手縫いで綺麗に入れる4ステッチ
名前刺繍は、入れる文字の形と布の素材で、選ぶステッチがはっきり変わります。バックステッチ、アウトラインステッチ、チェーンステッチ、サテンステッチを線向きか面向きか、細いか太いかの2軸で見分けると、初めてでも迷いにくくなります。
羊毛フェルトでうさぎを作る|丸顔の手順と毛並み
羊毛フェルトのうさぎマスコットは、頭を縦長の卵形にしてしまうと面長や三角顔になりやすく、正面から見て横幅が縦幅以上ある球体を意識すると赤ちゃんうさぎのような丸顔に近づきます。教室でも初心者が作るうさぎの9割はここで印象が変わり、頭を横に丸め直しただけで「急に可愛くなった」と驚く場面が何度もありました。
羊毛フェルトのくまの作り方|頭と胴のバランスと固定のコツ
羊毛フェルトのくまは、頭と胴の比率が最初に決まるだけで、ぐっとくまらしく見える作品です。頭の直径を1とすると胴は1.3〜1.5倍、耳はその約1/3にそろえ、手のひらサイズの全高6〜8cmを目安に進めると、寸法の迷いが減って手が止まりにくくなります。
あみぐるみの始め方|基本の編み方とくま・うさぎの作り方
あみぐるみは、毛糸をかぎ針で立体的に編み、中に手芸わたを詰めて形を出す人形です。最初に覚えるのは輪の作り目・細編み・増し目と減らし目の3つだけで、ここさえ押さえれば球体が編め、くまもうさぎも応用で作れます。
minneとCreemaの違い|初心者はどっち?
minneとCreemaは、どちらも出品無料で始められる一方、売れ方と残る利益の感覚が思った以上に違います。初めて1,500円台のアクセサリーを出す場面でも、送料が200円なのか500円なのかで「売れたのに手元に残らない」という重さははっきり変わりますし、
手芸用はさみおすすめ4選|布用・糸用の使い分け
--- 裁縫を始めると、はさみは1本あれば足りるように見えますが、実際には布用の裁ちばさみと糸用の糸切りを分けたほうが、作業の流れも仕上がりも整います。筆者の教室でも、裁ちばさみ1本で始めた方が糸端処理で作品を傷つけかける場面を何度も見てきましたが、糸切りを加えるだけで手元の迷いが減り、
手芸道具おすすめ|ジャンル別の基本セットと最小リスト
入園グッズの補修から手芸を始めた筆者の経験をもとに、初心者がまず揃えるべき道具をわかりやすく整理します。難易度:初級。所要時間の目安:1回の作業で約30分〜2時間(作品により変動)。材料費の目安:0〜3,000円。
手芸キットおすすめ12選|すぐ始められるセット比較
手芸キットは、説明書と材料がまとまっていて初めてでも入りやすい一方で、実際には「届いたのに始められない」で止まることが少なくありません。筆者の教室でも最初に手が止まるのは下準備と道具不足で、図案印刷・型抜き済み・道具同梱の3つがそろうと、その場で作業に入れる人がぐっと増えます。
100均で羊毛フェルトの始め方|ダイソーとセリア
--- 羊毛フェルトを100均で始めたいなら、2024〜2026時点ではダイソーで一式をそろえるのが現実的です。難易度: 初級 | 所要時間: 約30〜60分 | 材料費目安: 約330〜550円。
羊毛フェルトの始め方|道具・材料・基本テクニック
- "羊毛フェルト" - "ニードルフェルト" - "道具選び" - "初心者" - "作り方" article_type: 入門・知識ガイド geo_scope: japan specs: product_1: name: "ニードルフェルト" key_features: "専用針で刺して立体を作りやすい。
羊毛フェルトの道具おすすめ7選|初心者向けの選び方と予算別セット
羊毛フェルトを始めるとき、道具をいきなり増やしすぎる必要はありません。ニードルフェルトならまずは羊毛ニードルマットの3点で入り口に立てます。作業を快適にする道具を足す場合でも、合計で7つあれば大きく迷わず始められる構成になります。
羊毛フェルト猫の顔の作り方|リアルに仕上げる手順
羊毛フェルトで猫をリアルに作りたいなら、いきなり全身に挑むより、まずは(筆者の目安)直径約3〜4cmの「顔だけ」から始めると立体の考え方が身につきやすいです。この記事では、飾りやブローチ台にも応用できる猫顔パーツを、中級向けの難易度で、顔のみ約3〜5時間を目安に組み立てていく流れを、
羊毛フェルト 犬の作り方|柴犬とトイプードル
柴犬のきりっとした短毛感と、トイプードルのふわもこした巻き毛感は、羊毛フェルトでは同じ犬でも作り方の軸が変わります。この記事では、まず球・たまご・円すいの基本形を押さえ、そのうえで犬種ごとの作り分けと、ありがちな失敗の直し方までをひと続きで整理します。
羊毛フェルトの動物の顔の作り方|表情づくりの基本
手のひらに収まる羊毛フェルトの動物の顔を、飾ってもブローチにしても映える形で仕上げたい人へ向けて、表情づくりの順番を丁寧に整理しました。ニードルフェルトは専用針で繊維を絡ませて形を作る手法ですが、かわいさやクールさは目だけで決まるわけではなく、顔の土台の凹凸設計でほぼ方向が決まります。
羊毛フェルトキットおすすめ10選|初心者の選び方と比較
羊毛フェルトは、専用のニードルで羊毛を刺して形を作る手芸ですが、最初のキット選びで完成度も挫折率も変わります。筆者の教室でも「最初は丸から始める」が合言葉で、休日の午前中に1〜2時間だけ刺して、翌日に仕上げる進め方のほうが手が止まりません。